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2007年9月27日木曜日

犬を洗う

・昼休みは犬と家に歩いて帰る。
・今日から半ズボンをやめた。暑いかと心配でしたがベストタイミングでしたね。

・犬が最近とみに自分に噛み付いたり後ろ足で身体をかく。調べてみるとダニが山ほど。
・で、かさぶたもあちこちにできたし、テンションが低いので、洗ってやることに。
・先に帰った奥様がホームセンターでノミ取りシャンプーとか買って待っているダンドリ。
・道中、某運送会社に引き止められる。「これあんたんとこだろ」と小包。おめえそんなことしていいのか?と、下のガキが懸賞に当たったみたいでその小包を抱えて帰る。

・犬は、水が張ってあるでかいバケツをみて「しまった!陰謀だ!」との顔。もう遅い。
・洗う。すぐにバケツから逃げては身体をぶるぶるするのでおれらもぬれねずみ。なおかつ蚊に刺されまくり。蚊は滅べ。

・洗っていると表面にゴマくらいのダニが次々と浮かび上がってくる。効いているんだなあ。

・帰るころ、犬のテンションが目にみえて高くなったので洗ったのは正解だったんだなと思う。しんどい思いをした甲斐があった。それだけの昼休みになったけど甲斐はあった。

・昨日「アピタ」で買った生クリーム入りのドラ焼きが美味かった。e-priceブランドの蒟蒻ゼリーもなかなか美味かった。と、昼休みに家にいると食べてばかりになる。

2007年9月21日金曜日

小さな巨人

・しかし、いつまで暑いのかね。もう今日あたり不調の原因は暑さといいきれるくらい。



***


[大竹まこと 少年ラジオ]



・今年の3月いっぱいで終わっているこのラジオのポッドキャスティング版を未だに聞いてます。

・いろいろ聞いてよくわかったけど、ポッドキャスティングって10分くらいが1番適当かもしれないね。

・以前、伊集院光氏が1時間30分ほどやっていたので、長ければ長いほどいいものと思っていたけど、10以上も登録するとすぐにパンクしてしまいます。

・で、未聴がもっとも少ないのはやはり10分未満のものだもん。そして、その10分未満がけして1番おもしろいということじゃないんですもん。つまり、別にすごくおもしろいってことでもないけど、短い時間にサクリと楽しむためにチョイスするってケースが多いんですよね。



・上記のは約30分のトーク番組です。ゲストの話を大竹まこと氏がかなり飛ばしすぎの感じで聞くというスタイル。で、いわゆるベテランの方が多いね。



・今日聞いたゲストが大村崑氏。

[大村崑 - Wikipedia]



・おれなんかだともうモノゴコロついたときは、オロナミンCのコンちゃんってなもんで、それ以前の舞台での活躍はよくわかりませんが、未だに現役バリバリだそうです。



・未だにオロナミンCの大塚製薬からは顧問料ということでCMに出演していたときと同じだけの金をもらっていて、社長とも会長とも親戚のようなつきあいをされているそうですし、「オロナミンCと私」なんて講演を大塚製薬から受けてあちこちにいいったりもしているそうです。



・テレビ放映当初からのスターで、大阪方面のスターで生き残っているのは、大村氏と、藤田まこと氏のみで、それはなぜかというと、大村氏はオロナミンCで、藤田氏が養命酒のCMを長くやっていたことが起因しているそうで、やはりCMの顔としては元気でいなければならないという気持ちが自分の健康に気をくばることにつながるんだとおっしゃってました。



・ま、一時期CMでやっていた、オロナミンCと玉子をまぜて、オロナミンセーキってのは本人自ら「気持ち悪い」とおっしゃってました。



***


・その大村氏、こないだ(放送当時のこないだね今年の3月くらいか)もラサール石井氏演出の舞台に出演されたそうで。

・舞台に立って、ウケてない場所の客を沸かせるというワザを持っているそうです。そのことに大竹氏が異様に食いついてました。



「モノゴトにはいつまでも終点がない(いつまでも先がある)」というコトバにココロをうたれました。大村氏がいうから説得力がある言葉ではあるなあと。

・ま、おれもがんばろうかなと。



[崑の村公式ホームページ]

2007年9月20日木曜日

もう飽き気味

・これで3日目くらいですが、すでにして、ブログに最初に書いてから、こっちにアップって仕組みがめんどくさくなってきてます。最大の原因は、タイピングのスピードですね。ブログはブラウザ内のスペースに書き込むじゃないですか。そのときの文字が現れるスピードが遅い。ここいらのコンマ以下の感覚の問題はけっこう重要で、正直なところ、これで1週間目くらいのDELLのPCもちょっと気に入らない感じがでてきたくらいです。「やっぱり安物だな」と、そっちのほうはあきらめもついたのですが、ブログのところはあまりナットクもいってないんですよね。

・そういう感覚は、文章を書く上に妙なクセになったりするんですよね。



・とくにおれみたいに「書き逃げゴメン」とばかり、イキオイ重視でいっきに殴り打つ感じで短時間にキーボードをたたいているタイプはそういうのが微妙にイライラにつながったりするんですよね。



・ということで、こっちは、TTT Editorで最初に書いてます。この古くてバックアップ機能もない更新終了してるエディターを使っているのも、1にも2にも、「キーボードを押す」→「モニタに文字が浮かぶ」って動作感覚がいいからです。



・なんか、アナログな話をしているなあと思ったり。でも、わりに最終的にそこに落ち着くってのは逆にデジタルの世界ではよくあることではございましてね。



[PCコントローラ特論「コラム:サターンパッド真の復活へのシナリオ・前編」]



・これとかね。セガサターンという昔のゲーム機のパッドがとにかくサイコーってことを書いてあります。ナットクいくところではございますが、当時は、ニンテンドー64のコントローラが全てだと思ってましたし、同じサターンでも、おれは、この冬発売される「ナイツ」とともにでたマルコンがよかったなあ。あのころはデカイコントローラマンセーだったの。



・ま、そういうことで、どうなる「ポダイ進」。 しかしシミジミおれにはネーミングセンスがないぞ。