2007年10月4日木曜日

SHIAWASE HAPPY

・また犬が尻尾の辺りを噛んでいる。ダニだかノミだかがわいているのです。前回のみとりシャンプーかけてもあまり芳しい成績を上げられなかったみたいでまたかゆいようです。だから、今日も歩いて犬と帰りシャンプーでした。

・家の前にくると、先に帰った奥さんがスタンバイして待ち構えていて「あ、謀られた」って顔をしますし、今日なんかは「助けてください」と道行く人に悲しげなヒューンヒューンって鳴き声でアピールするほど。おれらは拉致する人か。



***


[Amazon.co.jp: FLYING SAUCER 1947: 音楽: ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス,細野晴臣]



・道中聞いていたのはこれ。細野氏の久々の歌モノソロってことになるのかしら? 1発録りにこだわったカントリー&ウエスタンなアルバム。過去のソロ曲や提供曲からのカバーも多し。

・なんで、どういう手法で作っても、細野作のものはハンコでも押してあるように、細野サウンドの「手触り」を感じられるのだろう。おれには「少し温かい陶磁器」のような感触が耳から手、そして頭に流れてくる。



・すごくノリノリのようで、ウキウキ気分で聞かせないなにか突然冷水を浴びせかけるというか、ハッとさせる音が忍ばせてあり、「あっ」と思うようなスリリングな40分でした。



[SPEEDSTAR RECORDS | 細野 晴臣]



・全曲試聴できますね。



・このメンバーでYMOの曲を1曲でいいからほしかったなあと思ったり。あるいは、UFOがテーマなら、「スーパーゼビウス」を演奏とか。



・最近は、買ったCDをiPodに叩き込み、アルバムごと1曲目から聞くブームです。つーか、それがアタリマエなんですけどね。それで、また、CDをiTuneに食わせるブームも復活中。



・いい音楽がおれの平静を守ってるなあと。ま、「SHIAWASE HAPPY」と。

セクシーコマンドー

・パソコン買い換えてからの月またぎですっかりポトチャリポラパがおかしいことになっていて、ご指摘いただいて原因究明に四苦八苦していた昨日から今日です。ま、原因はすぐにわかりましたが、その解法がわからなかったんですね。

・本当、これでサイト運営歴10年になろうとしてる?ってくらい知識が乏しいです。ひょっとしたら中1の上のガキより知らないかもしれない。サイトにきたら音が鳴るようにしたりできないもん。ブログペット埋め込んだりとかも。



[HTML作成]( [林檎の木])



・で、また、HTMLエディターをいろいろとみくらべたりね。

・そいで、また、1から勉強して使い方とかクセとか覚えるのめんどくせえなと、年寄り特有の「新しいものめんどくせえ病」にかかってることを発見しました。PCがらみの「新しい」はとくにめんどくせえんじゃ。いまだに理解してないままうやむやの感じで使っている機能とかもいっぱいなんじゃ。とくにネット関連はそうだな。



・わからないでいうと、「はてなアンテナ」とかも実はまだよくわかってない。



・それでもなんとかなるものです。ソバに寄り添う妻の気持ちがわからなくてもなんとかなるのと同じですね。



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・と、なんとかならなかったのが、花田勝夫妻ですね。離婚なされたそうで。



・スチュワーデス(当時)の妻をめとり、結婚3ヶ月目で女子大生との不倫が発覚し、以後「浮気してもいいから隠してほしい」といわしめるほど浮気かました上に「いやだ、おれ、ウソつけない」と、浮気しても堂々としてる宣言をして、なおかつ妻とも4人の子供をもうけ、結婚13年間の5年は別居していて、離婚は電話で告げ、そのときのコトバが「明石家さんまのように自由に生きたい」とのことです。裏系のニュースサイトだと、黒い交際も取りざたされている背中に龍の刺青だか。



・まあ、クズをドブ川で煮しめたような男です。さすが、自分の息子の離婚問題にコメンテーターとして登場する母を持つだけのことはあります。



・問題は、そのポンコツのボケナスにめとられた元スッチー(死語)がカリスマ主婦としてモデル業を再開させていることですね。えーと、そんな女性になにか見習うことってあるのか? たしかに、一時期より相当美人になってましたが。

・つまり、なんていうかな、金が大事ってことなんだね。

・金があれば元スッチーのカリスマモデルも嫁にくるわけだ。金がほしー。



・そいで、おもしろいのが「とくダネ!」のゲストコメンテーターの眞鍋かをりさんがすごく花田お兄ちゃんをフォローしてたんですよね。すごくやさしいいい人だって。そういわれてみれば、元スッチーと眞鍋さんはちょっと似てるかもしれないなあ。



・しかし、いい人生ですよね。これが本当の「すごいよマサルさん!」です。うすたです。



***


・結局、エディターはTTTエディターを使用して書いております。結婚していて、浮気をするってことは、つまり、新しい女性と1から、とりあえずはセックスまでのカンケイを築きあげることになりますよね。そんなの死ぬほどめんどくせえ。つまりは「腐れ縁」というコトバが発生する要因ですね。



・ということで、またTTTエディターか。来月もおかしなことになるようでしたら、TTTとは離婚です。若いぴちぴちしたコと再婚します。むちむちしたコでもいいです。

2007年10月3日水曜日

「山藤家」そばうどん(石川県七尾市)

・石川県七尾市の「能登食祭市場」の向かいにあるウドンソバ屋。
・14時過ぎという遅い時間でした。入るなりおっさんがものすごいリラックスした体勢で新聞読んでましたが迎え入れてもらいました。
・広い店内。テーブル10席あったかな。

・メニューはかなり豊富で、定食的なものからうどんそばにラーメンという大衆食堂のテイをとってます。テーブルの上にはポップで、おでんからうな丼にカキフライ弁当とすごいバリエーション。
・イチオシは「豚バラあぶり焼き」を利用したメニューのようでしたが、軽く食べようとのことで「カレー南蛮ラーメン」と「にしんそば」を。

・これがメニューに「だしラーメン」と念を押しているように、いわゆるソバつゆを利用したスープのラーメン。そのだしにラーメンが入りその上にカレールーがかかっているという「カレーうどん」のラーメン版。
・美味いカレーラーメンをわりと探し求めているのですが、これはかなりいい線をついてました。麺のかん水が弱いことと、出汁の味がしっかりしており、なおかつ、カレーがまろやかな味わいでありながらきっちり主張しており、それらのバランスがかなりいいんですね。辛味のないカレールーがマッチするとは夢にも思わなかった。

・にしんそばのにしんは冷たかったのですが、甘めのそばつゆの濃厚な味わいと、そば粉が多く太めの田舎ソバにあっており新鮮。

・奥さんの見解だと、だしの醤油に、加賀名物の「いしる」を使用しているのではないかとのこと。そうなのかしら。

・とにかく、なんかくやしいと思うくらい美味かったですね。

nanaohe

・休日です。なんだかうやむやのうちに結局遠出しているのが最近のパターンですが、今日はさりげなく県外にいってしまいました。

[七尾市 [ ななおし ]]

・富山県のハシッコの氷見市を海に沿って走って七尾市に。

・今回のテーマは「海」ってことで、海岸線に沿って走りました。

[+++ 海が奏でる贈りもの +++ (株)新湊かまぼこ]

・海に沿っていったので途中で海王丸パークという帆船がぽつんと置いてある廃墟だったのがなんだか栄えていったところの近くにあるかもぼこ屋の「夢テラス海王」ってところで、薬膳ソフトを食べます。

・なつめ味とよもぎ味があり、おれがよもぎで奥さんなつめ。なつめは真珠パウダーも入ってるんだっけかな。なつめが白色でよもぎは緑色ね。

・ベースのソフトクリームも濃いし、それぞれのフレーバーも「これでもか」ってくらい濃い。たしかに「薬膳」というくらい、効能がありそうな気がする。まあ、それより「濃い」「変な味」って楽しむのが吉かね。(2つの味の)ミックスがオススメかも。

・そのまま、氷見に抜けて、海岸線に沿って(氷見はどこにも寄らない)、七尾のほうに。

・これがびっくりするくらいなにもない。石川県って金沢市以外はゴーストタウン?って思うくらいなにもない閑散とした海ばかりの道が続く。

・ま、後でわかりましたが、山を挟んで奥のほうが市街地なのでそこにいたるまではなにもないんですね。

[能登食祭市場]

途中あった「道の駅」で買った炊き込みご飯にタコが入ったものでにぎったオニギリを食べながら(美味かった)、付近の地図を眺める。
「いったことないからいってみる」という理由でむかった七尾市なので、ノープランも甚だしい状態。そんな中、地図にデカデカとあったので、まあいってみるべえと。

・海鮮市場に食い物屋とみやげもの屋が混ざっているところですが、ここはちょっと規模がでデカイね。
・全体的にそう思ったけど、七尾市は無造作に海がそこいらに転がっているという感じであっておもしろいもんだね。

・で、能登食祭市場ですが、喜び勇んで入った瞬間に奥さんのテンションがものすごいイキオイで下がっていったのを目視できる。

・すごくにぎやかで明るくてね。そのにぎやかさにやられたといいますか。女子高生の通学するバスに乗り合わせた徹夜明けの40男みたいな感じですかね。それでひくって奥さんの感覚はすごくよくわかる。おれはもともとどうでもいいってスタンスだからかまわないんだけど、「買い物する気になれない」そうでしてね。わりに早々に出る。ま、ここまでの道中もけっこう疲れてましたしね。

・その向かいにある「山藤家」に入る。ソバ屋ですね。ラーメンも丼もやっている感じ。
・ここが美味くてね。

[石川の食 美味しいもの食べたい: 山藤屋]

・ここの店名をまちがえているブログでは不味いようなことを書いておられますが、やる気がない店主の態度とは裏腹になかなかに「やるな」って味でね。まあ、次に書きます。

・で、七尾市にもう用がない状態になったけど、また、あの海しかないルートはイヤだった別の金沢方面を目指すようなルートで帰る。

[JA能登わかば | 特産情報 | 生産者直売所 わかばの里]

・この看板をみかけ、奥さんリクエストでサラリとよる。それ以前に「カメレオンクラブ七尾店」と名前忘れたけど非チェーンっぽいセコハンのブックオフもどきにもよるが空振り。まあ、だからゲームはいらないんだって。ただ、XBOXがここにきてけっこう充実。1680円って「寝言は寝ていえ」価格じゃなかったら買ったろうな。

・奥さん、この手の農協直営のショップみたいのに目がなくてね、能登食祭市場のときとは逆で、ぐんぐんとテンションが高くなる。

[中島菜(石川県中島町) : ふるさと食風土記 : グルメ : 旅ゅーん : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

・この中島菜がものすごくプッシュされているのです。なんかよくわかりませんが、あらゆる食材に使ってありました。アイスから漬物まで。

・そのほかに能登白ねぎやら金糸瓜に沢野ごぼうとか、けっこうヨソでみない野菜があったりしておもしろい。

・100円だったので買ってみた、さつまいものシャーベットがまた美味いんだな。今日、口にいれたものはたいてい美味かったけど、サツマイモと牛乳と砂糖を混ぜ合わせて凍らせただけのシャーベットはとりわけ美味かったねえ。

・そのまま通ったルート国道159号は、そこそこ都会だったなあ。アルプラザもあったし。

・ただ、富山とちがうのは、道沿いに家や建築物があるんじゃなくて、たぶん、なにもないところにドーンと国道を通したために、道沿いじゃなくて枝道の奥のほうに住宅街があるのね。

神子原農産物等直売所
[神子の里ブログ]

・羽咋市の農産物にも寄った。もう冷たいもの分はいっぱいいっぱいだったので、ここの「地そばソフト」はスルーしたり。
・でも、ここでも奥さん、目をギラギラさせていろいろと買っていたな。

・ここはプレハブの建物でしたがそのペイントの絵、意味はわかりませんが、かぐや姫っぽいのがイメージキャラでほかにウサギとかタヌキがいましたがこれらがかなりカワユスでしたよ。下のブログによると羽咋工業高校の人が描いたみたいけど相当いいよ(いつか壁画写真がアップするそうです)。あの子、神子ちゃんっていうんだ。

・で、帰りました。えらい眠かったけど、割合満足。

・夜はガキどもとまたでかけましたがモメた結果、マクドナルドでメシ食って帰るという。おれも奥さんもなにも食べず。
・メシ食うとガキどもはテンション高くなるけど、マクドナルドのときはテンション変わらないねえ。

2007年10月2日火曜日

マモーフモー

・奥さんが買ってきた中国産のパンツはチンコ穴が開いてなかった。別にチンコ穴が開いてなくても不便はないだろう。ズボンのファスナーを下ろしてパンツをズリ下げてチンコを出して用を足せばいいんだから。

・そう思ってましたが、しばらく使ってみて、おれは、その場のノリでチンコ穴からチンコを出したり、パンツを下げて出したりと、2WAY状態を楽しんでいることに気がついた。



・かように発見がいっぱいの人生です。10月です。火曜日です。こんにちは。



・今日も中学生がいます。そりゃあそうだな。金曜までいるんだし。しかも、地元のケーブルテレビの人もいます。美人でした。誰かに似ているような気がしましたがどうしても出てきません。スタディカムを抱えていろいろと撮ってました。



・中学生4人にパート2人にクソオヤジにおれと奥さんと、どう考えても客よりスタッフが多いって状況が多くて、「それならおれ帰る」と帰りたくなるのに必死でしたが、結局のところ、奥さんが通院でいなくなり、そのあと、クソオヤジも病院にいって、おれが残るというパターン。なんだろ?使われてる感が強く、すごくムカっとくる。




・ここのところ、なにか、モノにあたりたくなる。壁を殴ったり、なにかを蹴ったり。それやると手が痛くなったりするので必死でこらえてます。昨日、怒りながらデッキブラシこすってたら、火傷して化膿してグジュグジュになったところがやっとカサブタはったのにそこをデッキブラシの柄でひっかけてまた血だらけになったし。



・ま、ヒマなのもいいんだね。ヒマサイコー。あと、おれの時間がほしい。もっとほしい。



・寒めの昼ですが、久しぶりに犬を連れて歩いて帰る。というか、目的の大半は「深夜の馬鹿力」を聞くことです。

・もはや半そでじゃないのですが、それがちょうどいい感じだなあ。



・酔っ払ってコトバが出てこない伊集院氏のほうが安心できる気がするけど、最近「あーと、うーと…」って絶句する感じがやや目立つか。フリートークで。




・もともと、「最適」ってコトバがあまり出ないし、全然いえないけど、「幕間」を「まくま」って読んだりね。それをうまくしのごうとして出たフレーズが却っておもしろかったりするという、窮地に追い込まれているほうが真骨頂のタイプかと思うのですけど、最近は、伊集院氏をいじる感じの人はいないんだろうなあと。



・なんつーか、だれでもいいから、ダラダラとダベるような番組、たとえば、「キラキラアフロ」のオセロの松嶋氏と、つるべ師匠とか、「放送室」でのダウンタウン松本氏と放送作家の高須氏とか、そういうのの伊集院バージョンを聞いてみたいんだけど、ふさわしい相方っていないよなあ。水道橋博士あたりが適役のようでちょっとちがうしなあ。ピエール瀧氏とかくりぃむしちゅー有田氏あたりだと延々野球話とかになりそうだしなあ。



・はてな匿名ダイアリーも地味に書いてます。ここで書くと、やはり手を抜いたものは鼻にもひっかけられないので身が引きしまるような思いですが、それで書いているのがド下ネタだったりするからね。



「今日知ったこと」



・貫通式のオナホールはふたなりの少女2人が向かい合って入れて気持ちよくなるためにある。




↑参照:

[Amazon.co.jp: ひめごとっ!: 本: 黒龍眼](18禁)



・こういうことを書いていきたいなと思っているのですが、やっぱりおもしろくねえなあ。これをもう2つくらい磨かないとなあ。



・あと、オタクくさすぎるとけっこうスルーされることも知りました。わりに一般的なネタ。あとコイバナね。



***



・ま、そういうことで。不毛な1週間でした。怒らない人生にしようそうしよう。

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先行版とか書いてやっぱりこっちのほうがあとになりがちね。
なぜかというと、やっぱりTTT EDITORのほうが書きやすいのよ。

2007年10月1日月曜日

ショッピング(本&コミック&CD)

ショッピング



「のはなし」伊集院光(宝島社)



コミック

「盆堀さん」いましろたかし(エンターブレイン)

「kissxsis」1巻 ぢたま某(講談社)



CD

「HILAND」ジャック達

「タルホロジー」あがた森魚



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・昼休みに出かけたのは「のはなし」を買うためでもあります。伊集院教の教典のようなものですからね。冗談抜きでここ5年近くは伊集院氏にガチで助けていただいてます。彼に笑わせてもらってなかったらどうにかなっていた(たぶん、今より悪いほうに)場面局面も多いです。



[Amazon.co.jp: のはなし: 本: 伊集院 光]



・ケータイのメールマガジンを1冊にまとめたものです。そのケータイ会社はつぶれたそうですが。



・で、これだけってのもなんだけど、合わせて買うマンガっていうと難しいなと探した結果、前回あきらめた「盆堀さん」を。これならベストマッチでしょ。



[Amazon.co.jp: 盆堀さん (BEAM COMIX): 本: いましろ たかし]



・なんか最近、コッテリしたストーリーモノを読む気力が今のところないんですよ。



・で、レジにいこうとしたら、「kissxsis」がキラキラと輝いておれを誘うですよ。「エロいよ」って。



・あらびっくり2刷目なのね。そういやネット界隈でちょっと話題だったか。最近はちょっとヨソのマンガおもしろいぞ情報はシャットアウト気味。キリねえでよ。あと、おれの選択眼が鈍るでよ。



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・CDはamazonで「こないよ」メールのあと、「やっぱりくるよ」メールで、きたものです。ただし、ジャック達はamazonからのこないよメールの後にディスクユニオンで買ったものがきました。明日、amazonのもくるでしょう。



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・いつもいっていたゲーム屋にもいったけど、びっくりするほど手が出なかった。やっぱゲームはダメなんだなあ。なにみても「高い」と思うんじゃ。これは買うなってことじゃけの。どうしてニセ広島とかあっちの方言風?



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・つーか、ここしばらく買ったCDも聞いてないしな。困ったことになっているなあ。

・今日、聞いていたのは、ダイアナロスにボニーピンクに馬場俊英にレニークラビッツと、袋に詰め放題500円のレンタル落ちCDだったり。



[Amazon.co.jp: Water Me: 音楽: BONNIE PINK,奥野真哉,Burning Chicken,LENNON JOHN WINSTON,MCCARTNEY PAUL JAMES]



・これの3曲目に「MAGICAL MYSTERY TOUR」が入ってます。ビートルズのカバーね。これがなんていうか、ヘンな気持ちになる妙なアレンジなんですよね。リズムボックスのぺなぺなしたドラムに、口琴が鳴っている(ビヨーンビヨーンって感じの音))ってな調子といえば少しはニュアンスがわかるかな。そいで、声量が弱い彼女の声をはさんでいると。なんかヘンなんだよなあ。独特の空間が広がっていたなあ。たとえるなら、女子高の1クラスが、予餞会とかでコントを作り上げたようなセンスというか。それを「かわいい」ととるか「お粗末」と取るかの差か。そこそこ完成度を高めてきているのが余計に混迷させている。



・ま、1曲目とかは普通にいい曲なのがまたおかしいし。



・本当、よくわからない人だわ。



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・そういえば、街をクルマで流していてココロのときめきをあまり感じなかったのは、今日から衣替えだからか。あと郵政民営化スタートだったり、「とくダネ!」もリニューアルしてましたよ。どうでもいいけど。



・あと、今日から地元の中学校で、勤労体験みたいのがはじまる。おれんところもヒマでしょうがないのに4人も呼ぶバカオヤジ。おれんところ、水曜日休みだわ、15時までだわで、働きたくないやつからしてみればオイシイところなんだよ。だから、それが目当てのダメなやつもくるんだよな。1人いるわ。



・女子2人男子2人なんだけど、女子のリーダー格が、こないだ兄貴に殺されてバラバラにされた東京の歯科医の娘に似ていた。



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・も、なんか、奥さんとクソオヤジと競い合うように休み合ってるよ。お互い「しょうがない」「アタリマエ」の気持ちでいるのがおかしいし、お互いのことを「甘えてる」と思ってそう。で、1番のバカはずっと仕事しているおれと。それだけは意見が一致して「働け」になってるんだよなあ。不思議。そして絶望。しかるに発狂。

オープンセサミ

・生まれてきた環境で、それが常識と思っていたことがちがうなんてことはよくある話で。

・食堂の息子として生まれてきて育ってたために、たとえば、ケチャップといったらチューブのものではなく1キロの缶に入ったゴツイものを思い浮かべるし、地元のほかの同業者にはいけないってなんとなくの暗黙の了解が存在したりするんですよね。



・こないだ出入りしている食材屋がいつものTHE結婚サギ顔の人(イケメンってことっすよ)じゃなくて、アンジャッシュのイケメンじゃないほうに似ている感じの新入社員がきたですよ。

・で、ないものを書いてある紙をせっせと自分の手帳に書き写しているときに、「ゴマ油がとくにないから、もしなかったら1本でもいいから持ってきて」といったのですよ。いつもは箱でもらってますよ。

・そうしたら1本しか手配して持ってこなかったと。いかにも新人っぽいミスでしょ? いわれた以上のことに気がまわらないタイプね。みんな通ってきた道だよ。



・で、ラー油が切れまして、ゴマ油が必要なのです。店は中華料理屋にしてはゴマ油は使わないほうですが使いだすとやはりゴッソリいくわけですよ。



・だから買いにいく昼です。全然いきたくなかったのですが。そして最初のスーパー、2軒目のスーパーで気がつきます。「もしかして、1.8リットルのゴマ油って売ってない?」って。



・それまではバラエティでおなじみの一斗缶を使用してましたけど、それだと減らないから品質が変わりすぎるってペットボトルにチェンジしたくらいですが、一般家庭では1.8リットルのペットボトルのゴマ油でも多いくらいなんですね。最大で400グラムくらいなもんで。



・だから、結局、業務用の食材屋にいってきて買いました。すごくムダに昼休みを過ごしたような気がします。ただ、ゴマ油のペットボトルはなかなか売ってないという知識は得ることができました。